フリーマン 目標は40歳現役「20年現役を続けられたら、かなりカッコいい」 大谷と満面の笑みでハグも

[ 2026年2月1日 12:19 ]

<ドジャースファンフェスタ>笑顔であいさつを交わすフリーマン(右)と大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が1月31日(日本時間2月1日)、ドジャースタジアムで開催されたファン感謝イベント「ドジャーフェスタ2026」に参加。40歳までの現役続行を目標に掲げた。

 ステージ上でのトークショーでどれくらい現役を続けたいか問われ「今の契約があと2年残っています。ずっと思っていたのですが、20年(メジャーで)現役を続けられたら、かなりカッコいいなと思うので、そうなるとあと4年ということになりますね」と笑顔で話した。

 フリーマンは2007年のMLBドラフト2巡目(全体78位)でブレーブスに入団。10年にメジャーデビューし、着実に実績を積み重ねた。メジャー16年で2179試合に出場し、打率.300、367本塁打、1322打点を記録。22年に199安打を記録するなど、通算2431安打を積み重ねてきた。20年にはシーズンMVP、24年にワールドシリーズMVPと活躍はすでにレジェンドの域に到達している。

 この日は大谷翔平と満面の笑顔でハグを交わし、再会を喜んだ。22年3月にドジャースと6年1億6200万ドル(約192億8000万円=当時)の契約を結んでおり、27年シーズンで満了となる。さらにあと2年現役を続け、40歳まで全力を尽くす。チーム内でも人格者として知られるベテランがドジャースの「王朝」樹立に貢献する構えだ。

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