佐々木朗希 WBC欠場は球団の判断「目の前のことに集中」 先発ローテの一角狙う2年目

[ 2026年2月1日 06:59 ]

<ドジャースファンフェスタ>トークショーに参加した大谷と佐々木(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースのファン感謝イベント「ドジャーフェスタ2026」が1月31日(日本時間2月1日)、ドジャースタジアムで開催され、佐々木朗希投手(24)が参加。報道陣の取材に応え、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての思いを話した。

 メジャーリーガーとして過ごす初めてのオフについて問われた佐々木は「シーズン最後は、いい形で終わることができましたが、個人としては課題が多かったので、そこをしっかり振り返って、今シーズンに向けていい準備ができたかなと思います」と充実感を口にした。

 前回23年のWBCでは侍ジャパンの一員として14年ぶりの世界一奪還に貢献したが、今回大会はメンバーには選出されなかった。「僕にとっても継続して出たいっていう特別な舞台ですし、プレッシャーも非常にありますけど。今回もそうしたかったんですが、球団の判断ではあるので。こういう形で怪我明けということもあるので。今、目の前のことに集中してやってます」と思いを話した。

 気持ちはすでに2年目のシーズンへと切り替えている。昨季終盤はリリーフとして、チームのワールドシリーズ連覇に貢献したが、今季は先発としてローテの一角を担うことを目標とする。「自分の立場が確立されてるわけではないので。そこはしっかりキャンプを通して、いい結果を残してローテーション入れるように頑張りたいなと思います」と意気込みを示した。

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