阪神・坂本誠志郎 宜野座キャンプ初日を終え「気持ちも一層引き締まった良い一日」

[ 2026年2月1日 17:47 ]

<阪神春季キャンプ>ブルペンで投手陣のボールを受ける坂本(撮影・北條 貴史)
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 阪神・坂本誠志郎捕手(32)は宜野座キャンプ初日を終え「みんなの顔を見てユニホーム姿を見て、気持ちもより一層引き締まった良い一日だったかなと思います」と充実した表情を見せた。

 14日からは侍ジャパンの宮崎合宿に参加するため、佐藤輝、森下、石井とともにキャンプ途中でチームを離れる。今季からゲームキャプテンをつとめる虎の司令塔は、今の時期にチームメートを少しでもコミュニケーションを深めておく考えだ。この日はブルペンで門別、富田ら若手投手のボールを受け、投球後は密に言葉を交わす姿があった。

 「いる期間が短いので。何回捕れるかわからないですし、自分も感じることを伝えなきゃいけない立場だと思いますし。今確認できること、今伝えられることを伝えたつもりです」

 日本ハムから加入した伏見との“共闘”についても言及。「元々一緒に練習したりして面識はあったんですけど、どれだけいいキャッチャーかもわかっているんで。ずっとパ・リーグを経験してきた方ですし、パ・リーグの野球に関しても出していってもらったら。チーム力が上がる力を持った方だと思うので、一緒にやっていきたい」。限られた時間をしっかり濃密なものにしていく考えだ。

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