日本ハム・柴田獅子の打撃練習にWBC日本代表コーチが熱視線「まだ上体だけのバッティング…」

[ 2026年2月1日 17:50 ]

日本ハムの柴田獅子
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 WBC日本代表ヘッドコーチの金子誠氏(50=前ロッテ1軍チーフ守備走塁コーチ)が、GAPRASPORTSの日本ハム春季キャンプ中継で解説を務めた。

 金子氏は、高卒2年目の二刀流・柴田獅子(れお)投手(19)のフリー打撃映像に「いいスイングしている」と、熱視線を送った。

 左打席で快音を鳴らしていた柴田だが、金子氏は「バッティングは人それぞれ。骨格との関係性もありますけど、(柴田は)まだ上体だけのバッティングかなという感じします」と修正点に気付いた。

 金子氏は続けて「下半身を使わずに打ちにいくから、スイングで左肩が下がり過ぎるとレフト方向に弱い打球がいってしまう」と解説した。

 投手としてはロッテベンチから1軍デビューを見守った。柴田は昨季4試合登板のうち3試合に先発。初勝利はまだだが、防御率2・92を残している。

 打者としてはまだ1軍の打席に立っていないが、ひとつずつ課題をクリアにしていくことが期待される。

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