片岡篤史氏 個々の力はセ・リーグで一番のDeNAが抱える問題点「どれだけ我慢して動かさず…」

[ 2026年1月27日 22:38 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、元DeNAコーチの高木豊氏(67)をゲストに招き、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。個々の能力は一番高いDeNAが勝ち切れない理由とは…。

 片岡氏は「僕がいつも言ってるのは個々の力はDeNAが一番ある。それでもなかなか勝てないのは小さいことですけどミスが多いとか」と問題点を挙げた。

 2024年シーズンはリーグ3位からCSを勝ち抜いて日本一に上り詰めた。

 「いいときは物凄い力を発揮する。それを1年間どうやって(継続していくか)」が、相川新監督の課題と指摘した。

 ただ、OBでもある高木氏は主軸のポジション問題に触れた。「筒香をサードで使えば宮崎が出られない。ファーストで使えば佐野がレフトにいかないといけない」と説明した。

 片岡氏は「でも、それっていい悩み」としながらも「どれだけ我慢して…動かし過ぎるとよくない」と付け加えた。

 やはり主軸の定位置問題は課題。高木氏は「だからミスが出る。専門職をつくらないと」と、ポジションの固定は絶対に取り組むべきと解説した。

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