オリックス 岸田監督「全員で競争してやってもらいます」サバイバルキャンプを予告

[ 2026年1月24日 05:45 ]

オリックス・岸田監督
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 オリックスは23日、2月1日から宮崎市清武総合運動公園で行う春季キャンプのメンバーを発表した。人選に“サプライズ”はなかったものの、岸田監督は「A、Bと分かれてはいますけど、主に宿舎の分け方なので。寝る場所が違うぐらいですね」と説明。使用するSOKKENスタジアムと清武第2野球場は隣接しており「日によってメンバーも変わります」と方針を明かした。

 中嶋前監督(現SD)が代行から正式に就任した21年以降はA、B組の組分けにおいて1、2軍の意味合いを撤廃していたが岸田監督就任1年目の昨季は従来の1、2軍制(名称はA、B組)を採用していた。2年目の今季はコーチングスタッフにおいても2年ぶりに監督以外は1、2軍枠を撤廃。今回の措置にもチーム全員で戦う、という指揮官の意図が見える。

 「もう全員で競争してやってもらいます。ヨーイドン、初日からごちゃ混ぜでの練習になる」

 “ワンチーム”として動く中でサバイバルも激化。チーム力アップへとつなげていく。 (石塚 徹)

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