阪神・岡田顧問が甲子園歴史館の運営会議に初参加、少年野球リーグとの連係強化を提案

[ 2026年1月21日 15:00 ]

阪神・岡田彰布オーナー付顧問
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が21日、大阪市内で行われた「甲子園歴史館運営会議」に初めて参加し、今月中にも来場者200万人を突破する甲子園歴史館に運営について、少年野球各リーグとの連係強化を提案した。

 会議には日本高野連・宝会長、阪神・粟井球団社長、作家・佐山和夫氏、イラストレーター・成瀬國晴氏、星稜高名誉監督・山下智茂氏らも参加し、25年度の活動報告などを受けた。

 岡田顧問は「思っている以上にお客さんが来ていると思った。ボーイズとかリトルとかヤングとかポニーとか、そういう少年野球の子どもたちも呼んだったらええんちゃうかというのは、ひとつ言うたけどな」と野球の底辺拡大、少年野球の活性化のために、甲子園歴史館を活用することを提案したことを明かした。

 「これまでも(歴史館で)トークショーとかはしてきたけど、どういうもんか、一度ゆっくり見てみたい」と岡田顧問は今年度中に展示内容をしっかり確認した上で、野球と甲子園の歴史を広める活動に協力していく姿勢を見せていた。

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