広島・島内颯太郎 「思ったより感覚が良くボールが指にかかる感じがあった」初ブルペン上々31球

[ 2026年1月21日 05:45 ]

大野練習場で今年初めてブルペン入りした広島・島内
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 広島・島内が、広島県廿日市市の大野練習場で初めてブルペンに入り、上々の仕上がりを披露した。いきなり捕手を座らせ、チェンジアップも交えて31球。「思ったよりも感覚が良く、ボールが指にかかる感じが凄くあった」とうなずいた。

 今年初の傾斜を使った練習。当初は捕手を立たせ、20球前後を投げる予定だった。「最初の傾斜(での投球)はバランスが難しいけど、今日はうまく取れた。座ってもらっても、負荷がかからない投げ方ができると思った」と段階を進めた理由を説明した。

 直近3年間で180試合に救援し、勝ちパターンを担った右腕。首脳陣は2月10日に紅白戦を組んで、投手陣に早い仕上げを求めており「今年はみんな競争。良いポジションで投げるには、しっかりアピールしないといけない」と力を込めた。

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