ENEOSの150キロ左腕・阿部雄大 台湾プロ野球・富邦に移籍 大久保秀昭チームD「新しい挑戦です」

[ 2026年1月19日 13:03 ]

ENEOS・阿部(撮影・五島 佑一郎)
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 社会人野球の名門・ENEOSに所属する阿部雄大投手(25)が、台湾プロ野球(CPBL)の富邦ガーディアンズに移籍することが19日、分かった。現地メディアが報じた。

 阿部は酒田南(山形)出身で、金足農・吉田輝星(現オリックス)や大阪桐蔭・根尾昂(現中日)らと同世代。最速150キロを誇る左腕には昨秋のドラフトで指名される可能性があったが、手を挙げる球団はなかった。

 今回の移籍は将来のNPB入りを目指したものとみられ、ENEOSの大久保秀昭チームディレクターは自身のX(旧ツイッター)に「夢はNPBだが可能性を広げて新しい挑戦です。ENEOSファミリーは夢の応援をする考えで一致してます。冨邦の阿部雄大宜しくお願いします」と書き込み、活躍を願った。

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