阪神・高橋遥人が震災の日にかつての避難所で野球教室に参加

[ 2026年1月17日 12:10 ]

<阪神・高橋野球教室>生徒にキャッチボールの大切さを伝える高橋(撮影・中辻 颯太)
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 阪神大震災から31年経った17日、被災地にもなった神戸市長田区にある神戸市立真陽小学校で、阪神・高橋遥人投手(30)が野球教室を行った。

 地元の真陽少年野球部の小学生32人が参加。真陽小は震災当時、避難所にもなった。高橋は知人を通じて、約3年前から長田区の飲食店に通うようになり、「この町の復興の力になりたい」と今回の野球教室への協力を申し入れていた。

 高橋は「野球は股関節が大事」と、タイガース流のストレッチを直伝。キャッチボールでは、一人一人にフォームや体重移動の仕方などを指導した。最後は選手たちに自ら一球勝負に臨み、プロの球を披露した。

 高橋は子供たちに「やり続けることが大事。ずっと野球を好きでいてほしい」とメッセージを送った。

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