DeNAドラ3・宮下 初の屋外フリー打撃で柵越え11発“見せつけた”

[ 2026年1月15日 05:18 ]

屋外で打撃練習を行ったDeNAのドラフト3位・宮下
Photo By スポニチ

 DeNAのドラフト3位・宮下(東洋大)が、非凡な打撃センスを見せつけた。新人合同自主トレで初めて屋外フリー打撃を行い、約80スイングで3連発を含む11本の柵越え。「(屋外で打つのは)2、3カ月ぶり。良いイメージ、ポイントで打てた。打球も奇麗に飛んで良かった」と納得の表情だった。

 右打席から柵越え11本のうち10本が中堅から右翼方向。弾丸ライナーでスコアボード上部を直撃する約130メートルの特大弾を含む、逆方向への長打連発に「右に打つのが得意。全国の方たちやコーチ、スタッフの方に“ちょっと違うな”というのを見せつけようと思った」振り返った。

 巨人・坂本モデルのバットで、カブス・鈴木の打撃を参考にする1メートル82の大型遊撃手。2月のキャンプに向けて調整は順調だ。(重光 晋太郎)

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月15日のニュース