米FAの目玉カイル・タッカーの契約「早ければ今日中にも行われる可能性がある」3球団の名前挙げるも…

[ 2026年1月15日 23:13 ]

カイル・タッカー
Photo By スポニチ

 カブスからFAとなっているカイル・タッカー外野手(28)の契約が「今日にもまとまる可能性がある」と14日(日本時間15日)にニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が自身のX(旧ツイッター)に投稿した。

 今オフのFA市場の目玉の一人で通算147本塁打、490打点の強打者のFAの行方に近く動きがありそうだ。

 ヘイマン記者は、自身のXで「フリーエージェント(FA)市場の目玉であるカイル・タッカーの契約合意は、早ければ今日中にも行われる可能性があると関係者が語っている」とつぶやき。「元チームメートたちの予想では、タッカーはより大きな市場の球団よりも、トロントを好むのではないかとのことだ(タンパ近郊でのスプリングトレーニングも気に入っているという)。メッツは年俸5000万ドルのオファーを提示。ドジャースは“勝つこと”に慣れている。それ以外の球団が獲得するとなれば、大番狂わせと言えるだろう」とブルージェイズ、ドジャース、メッツの3球団が有力だが、それ以外の球団なら大きな驚きとなるとつづった。

続きを表示

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月15日のニュース