中日・井上監督 頂点へ不言実行 高橋宏斗&金丸夢斗 同学年の左右エース候補に期待

[ 2026年1月1日 05:05 ]

就任2年目のシーズンへ意欲を見せる中日・井上監督
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 不言実行でメモリアルイヤーを飾る。就任2年目の中日・井上監督が球団創設90周年の節目に、11年以来15年ぶりとなるリーグ優勝へ意気込みを示した。

 「どこの球団もそう(リーグ優勝)思っている。不言実行だわ」

 3年連続最下位からの再建を託された昨季は63勝78敗2分けで4位。さらなる上昇曲線へ、「(高橋)宏斗と(金丸)夢斗は両輪として働いてもらわないと」と同学年の左右エース候補に期待した。

 得点力不足の解消が最重要課題。昨季チーム403得点は6年連続リーグワーストで、「現段階で言えば、細川が4番に座るのがいいのかな」と4年連続20発超えを狙う大砲を主軸に据える構えだ。

 「昨年の順位より上にいかないといけないのは最低ライン。そこから、さらに上に」と井上監督。頂点獲りへ、指揮官が本気だ。 (湯澤 涼)

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