楽天三木監督が名称変更&改修中の「楽天モバイル 最強パーク」での戦いに闘志

[ 2026年1月1日 05:00 ]

楽天・三木監督
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 楽天の三木肇監督(48)が1日に「楽天モバイル 最強パーク宮城」へと名称変更した本拠地での戦いに「いい試合をして、地元のファンの方たちに勝ちを届けるのは我々の一つの宿命」と決意を語った。

 このオフに本拠は外野フェンスを最大で6メートル前に出す改修を行っている。オープン戦は組まれておらず、開幕3連戦は京セラドームでのオリックス戦。本拠地開幕となる3月31日のソフトバンク戦で、ぶっつけ本番となるため「外野の連携も今までとは変わってくるだろうし、(外野守備走塁コーチの)川名さんとも話して、いろいろなイメージをしながら進めていく」と見通しを話した。

 楽天は昨季チーム本塁打70本が12球団でワースト。球場別でもパ・リーグ6球団の本拠地では66試合で、4番目の計72本塁打(1試合平均1・09本)だったが、「確率としてはホームランになる可能性は上がるので、球場に合った戦い方は求められる」と語った。

 昨季は本拠地球場では34勝31敗1分けと勝ち越した。「地元でたくさんのファンの方に応援の後押しをもらいながらできるのはチームに大きなエネルギーになる。球場の名前も大きさも変わりますし、勝つ試合をたくさんできるように頑張ります」と闘志を燃やした。(花里 雄太)

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