「被災地の子どもたちのために…」石川で野球教室の佐々木朗希らに地元企業が感謝「自ら日程や野球場を」

[ 2025年12月12日 13:13 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 カニカマやちくわなど水産加工品メーカー「スギヨ」(石川県七尾市)の公式X(旧ツイッター)が12日までに更新され、ドジャース佐々木朗希投手(24)とロッテ・高野脩汰投手(27)が石川県珠洲市で能登復興支援野球教室に参加した様子を紹介した。

 「スギヨ」の公式Xは「能登復興支援野球教室 思い出」として、写真や当日の様子を複数投稿。その中で「佐々木朗希投手は東日本大震災を経験されて失ったものもたくさんありますが、プロ野球選手の方々が野球教室を開いてくださったことは今でも覚えているそうです」と紹介。「被災地の子どもたちのためにと、自ら日程や野球場を選定し、計画された強い想いが、参加した全ての人に伝わるような、あったかい日でした」として、佐々木が笑顔で子どもたちと野球を楽しむ写真がアップされた。

 別の投稿では「質問コーナー!!大盛り上がり!!2人の笑顔が最高で!子どもたちを見つめる表情が本当に優しくて。。こんな素敵な人に出会った子どもたちの成長が楽しみ!」と手を上げて質問する子どもたちに優しく回答する佐々木と高野の写真もあった。

 24年元日に発生した能登半島地震、同年9月に発生した奥能登豪雨と自然災害が続き、石川県はじめ北陸は大きなダメージを負った。佐々木と高野は今月7日、現地を勇気づけ、野球少年、少女に夢を持ってもらいたいと野球教室に参加。スギヨやチャンピオンカレーなど石川が地元の会社が賛同し、運営サポートを行った。

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