長崎西は4強入りした51年春以来の選抜出場に前進 桑原主将「日々の練習をより一層大切に」

[ 2025年12月12日 19:29 ]

阪神甲子園球場
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 来春の選抜高校野球大会(来年3月19日開幕、甲子園)の21世紀枠候補校9校が12日、日本高野連から発表された。

 九州地区は長崎西が選ばれた。県内有数の進学校で、4強入りした51年春以来の選抜出場に近づいた。今秋の九州大会では初戦で佐賀1位の唐津商を9―2で破り、準々決勝では神宮王者の九州国際大付に0―5で敗退。エースの熊寛生(2年)を中心に粘り強い戦いを見せた。

 宗田将平監督は長崎高野連を通じて「大きな誇りであり身が引き締まる思い」とコメントした。桑原直太郎主将は「今後は選抜に出るつもりで、強豪校に勝つために日々の練習をより一層大切に使いたいです」とコメントした。

 甲子園出場なら81年夏以来。この時は初戦で名古屋電気(現・愛工大名電)に0―4で敗れ、工藤公康にノーヒットノーランを許した。

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