前DeNA・京山が韓国ロッテで現役続行へ!入団テスト合格し来季は「ハマスタ似」本拠地でプレー

[ 2025年12月11日 04:00 ]

DeNA・京山
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 DeNAから戦力外通告を受けた京山将弥投手(27)が、来季から韓国・ロッテでプレーすることが10日、分かった。近日中にも発表される。

 京山は、近江(滋賀)から16年ドラフト4位でDeNAに入団。18年4月1日のヤクルト戦でプロ初登板初先発初勝利し、同年6勝を挙げた。最速155キロの直球を武器とした本格派。今季は1軍登板がなく、通算成績は84試合49先発で、14勝23敗、6ホールド、防御率4・60。

 現役続行を希望し、「合同トライアウト」は受けずに国内外問わず移籍先を探していた。11月に韓国・ロッテの秋季キャンプにテスト生として参加。その後に朗報が届いた。

 同球団の本拠地・釜山はDeNAの本拠地・横浜と同じ港町で、社稷野球場は横浜スタジアムを模したともされている。まさに右腕は「韓国のハマスタ」に舞台を移して現役を続けることになる。

 DeNA時代から「K―POP」好きでも知られていた「魅惑の快腕」。来季は熱狂的な伝統球団で、韓国王者を目指して腕を振る。

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