井口資仁氏 現役ドラフトで阪神・井上広大を獲得したロッテの思惑を解説「外野手が多いのに…」

[ 2025年12月9日 17:34 ]

井上広大
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 元ロッテ監督の井口資仁氏(51)、元楽天監督の今江敏晃氏(42)が第4回現役ドラフトを速報するYouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」に出演。各球団の思惑と選手の特徴などを解説した。

 阪神の井上広大外野手(24)がロッテにドラフトされた。

 井口氏は「マリーンズは外野手が多い。それでも(井上を獲得に)行ったというのは何かあるんじゃないですかね」と、指摘した。

 井上は今季阪神で1試合の出場にとどまったが、長打力に定評があり、将来のクリーンアップ候補と目されてきた。

 今季リーグ最下位に終わったロッテは73本塁打とリーグ5位。西川史礁や山本大斗などが頭角を現しているとはいえ、井上の長打力に期待したと思われる。

 井口氏は「レギュラーが固まっている阪神では1軍で出場機会がなかったが、マリーンズでチャンスもらえるんじゃないでしょうか」と活躍を予想した。
 

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