【現役ドラフト】「実質トレード」が3組に、残り6球団は「六角トレード」? ループする形で選手を獲得

[ 2025年12月9日 19:33 ]

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 今年で4回目となるプロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、12球団が各1人ずつ選手を指名した。2巡目は行われなかった。

 巨人と日本ハム、西武とオリックス、DeNAと中日がそれぞれ相手チームの選手を獲得。トレードと同じ形が3組生まれた。

 過去に同様のケースは22、23年に1度ずつ。22年はDeNA・細川が中日、中日・笠原がDeNAに移籍。23年はソフトバンク・水谷が日本ハム、日本ハム・長谷川がソフトバンクに移った。

 また、残りの6球団はヤクルト→広島→楽天→ソフトバンク→ロッテ→阪神→ヤクルト…とループする形で選手を獲得。こちらは「六角トレード」ともいえる形となった。

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