ヤクルト・古賀は倍増以上の年俸3000万円でサイン 盗塁阻止率・500の強肩を武器に「正捕手」目指す

[ 2025年12月9日 17:30 ]

契約更改で倍増以上の昇給を勝ち取ったヤクルト・古賀
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 ヤクルトの古賀優大捕手(27)が9日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1650万円増の年俸3000万円でサインした。9年目の今季は自己最多となる87試合に出場。盗塁阻止率・500を記録し、打撃でも打率・280、2本塁打、16打点と存在感を示した。

 倍増以上となる大幅昇給となり、球団からは「よく頑張った」とねぎらいの言葉を掛けられたという。来季の目標は、シンプルに「正捕手」だ。経験豊富な中村悠平らと“扇の要”の座を競うことになるが「全てにおいてレベルアップすることが大事。100試合以上はスタメンで出たい。ゴールデン・グラブ賞も獲れれば」と鼻息は荒い。

 来季からは新選手会長にも就任する。「全員でいいチームをつくっていきたい。選手会長を任せてもらうからには、先頭に立って引っ張っていかないといけない」と自覚を口にした。(金額は推定)

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