【現役ドラフト】日本ハムは巨人の菊地大稀を獲得 21年の育成ドラ6右腕 松浦慶斗と“入れ替わり”

[ 2025年12月9日 18:59 ]

菊地大稀
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今年で4回目となるプロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、日本ハム巨人の菊地大稀投手(26)を獲得した。また、松浦慶斗投手(22)は巨人に移籍した。

 菊地は新潟の佐渡高から桐蔭横浜大を経て、21年の育成ドラフト6位で巨人に入団。プロ2年目の23年には50試合に登板するなど1軍通算73試合で5勝7敗1セーブ、11ホールドをマークした。巨人球団を通じ「ジャイアンツでの4年間でとても多くの素晴らしい経験ができ、その経験は僕を成長させくれました。今回の移籍は僕にとって大きなチャンスだと思っているので、必ず活躍します。チーム関係者、スタッフの皆様、大変お世話になりました。そしてファンの皆様、温かいご声援をありがとうございました」とコメントした。

 松浦は宮城県石巻市出身で小学1年の時に東日本大震災を被災。その後、両親の故郷である北海道旭川市に転居し、野球留学した大阪桐蔭から21年ドラフト7位で日本ハムに入団した左腕。通算6試合で0勝1敗、0ホールド、防御率5・40。今季は登板がなかった。菊地とは“実質トレード”の形で巨人に移籍することとなった。

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