オリックスファン感に「WAO!」サプライズ登場!ますだおかだ岡田圭右が主演ドキュメント映画をPR

[ 2025年11月24日 17:32 ]

<BsFan-Festa2025>映画告知で登場したますだおかだの岡田圭右(撮影・後藤 正志)
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 02年M―1王者「ますだおかだ」の岡田圭右(57)が24日、京セラドーム大阪で開かれたオリックスのファン感謝イベント「Bs Fan―Festa 2025」にサプライズで登場。自身が主演を務めるドキュメント映画「オリックス・バファローズ2025~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE」を来年1月16日に全国で公開することを発表した。「ファン目線の映画。ファンの皆さんが主役です。WAO!」と自身のギャグを交えてPRした。

 芸能界一、筋金入りのオリックスファンを自称する岡田。ビジョンで映画が初告知されると、スタンドから笑い声が。岡田がタキシード姿で登場すると大きな拍手。お得意の「WAO!」を連発しながら登壇。「映画の宣伝なんだからレッドカーペットにしてよ」とまた笑いを誘った。

 岡田は父親の影響で50年以上も前から阪急ブレーブス、オリックスのファン。仕事の傍らシーズン全143試合をテレビ、配信や球場で観戦している。21年から3連覇の後、24年5位、今年は3位でAクラスに返り咲いたが、CSでは日本ハムに連敗し、シーズンを終えた。「オフシーズンの寂しさを埋めたい」という思いから旧知のバファローズファンのスタッフと「ファンと一緒に今シーズンを振り返り、盛り上がれる何かを作りたい」と昨秋に企画を発案。その熱意でプロジェクトが始動した。今年3月に撮影を開始。現時点では最後の編集が進んでいる。

 シーズン終了後の11月まで約9カ月間、300時間以上に及ぶ密着取材を敢行。コアなファンである岡田による愛ある叱咤激励、ファンならではの鋭い視点で“一喜一憂”する解説をベースに、今季の名勝負、激戦を再構成。また、岸田護監督、平野佳寿投手、24年オフに引退したT―岡田氏とのスペシャル対談など、新しい「推し球団応援ドキュメンタリー」が誕生した。

 岡田は「オリックスのことを思いやる方々の声も編集し、映画という形で表現されています」とアピール。最後に「公開ガラガラ。いや、ステージは閉店ガラガラ」と大爆笑を呼んで降壇した。

 舞台裏で岡田は「ソフトバンクと日本ハムの2強は強力だけど、我がオリックスもやりくりしていけば十分に戦えるはず。もちろん優勝です」とV宣言。さらに「来季も(映画化)できればいいですね」と熱望。来年1月17日の公開2日目には大阪でも記念の舞台あいさつをする予定だ。

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