オリックス・エスピノーザが今季初黒星 6回2失点も初回被弾を反省「悔い残る投球になってしまいました」

[ 2026年5月10日 16:25 ]

パ・リーグ   オリックス0―2日本ハム ( 2026年5月10日    京セラD大阪 )

<オ・日12>先発登板するエスピノーザ(撮影・後藤 正志)
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 オリックス先発のエスピノーザは痛恨の1球に泣いた。初回2死から清宮を四球で歩かせると、続くレイエスに左翼5階席に飛び込む特大の2ランを被弾した。

 2回以降は要所を締め、6回を2失点でまとめたが、今季ここまで無傷の4勝と先発ローテーションを引っ張ってきた右腕に初の黒星がついた。

 「2回以降はしっかりと立て直しながら、粘り強く投げ切ることができたと思います。ただ、それだけに(初回の)ホームランを打たれてしまったところは、悔いが残る投球になってしまいました」と唇をかんだ。

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