阪神・森下&近本が舞台あいさつに登場 WBCで打ちたい打順は…「タイプ的に4番じゃない」

[ 2025年11月24日 20:45 ]

舞台あいさつで軽妙なトークを繰り広げる森下(左)と近本(撮影・大森 寛明)
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 NPB史上最速のリーグ優勝を果たした25年シーズンの軌跡を追うドキュメンタリー映画「阪神タイガース THE OFFICIAL MOVIE 2025 ―栄光の虎道―」の公開記念舞台あいさつが24日、兵庫県・西宮市内で行われ、近本光司外野手(31)と森下翔太外野手(25)が登壇した。

 抽選で選ばれた約300人の虎党が詰めかけた。満員の会場を見渡し、近本は「圧倒されますね。アルプスよりも傾斜強くないですか」と笑いを誘うと、森下は「映画館でタオルを持ちながらなので…新鮮」と目を輝かせた。

 ファンからの質問コーナーでは「もしWBCに選ばれたら何番を打ちたい?」と聞かれ、近本は「1番ですかね」と即答。森下は「3か5を打ちたいですね。なんか良くないですか?タイプ的に4番じゃないので…下位打線もやらせてくださいどこでも!」と無邪気に笑っていた。

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