阪神・伊原陵人 フレッシュ大賞受賞で自己投資のオフに 野球研究施設で投げ方見直す

[ 2025年11月24日 05:15 ]

フレッシュ大賞を受賞した(手前左から)小幡、伊原、高寺(奥は藤川監督)(撮影・岸 良祐)
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 阪神・小幡、高寺とともにルーキーの伊原が「フレッシュ大賞」に選ばれた。賞金の1000万円を3人で分ける。3等分すれば333万円になる大金の使い道を聞かれ、自己投資に意欲を見せた。

 「お金をかけることに関しては投げることにフォーカスしたい。1年間、何が良くて何が悪かったかということを全部洗い直したい。こういうことをした方がいいというのが絶対にあると思うので。そういうことにお金をかけたいと思う」

 オフの間に野球研究施設などを訪れ、最新計測機器や動作解析装置などで投げ方を見直す計画だ。今季は先発、中継ぎ両方で仕事を任され5勝7敗1ホールド、防御率2・29。これに甘んじることなく自己研さんに邁進(まいしん)する。

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