楽天・三木監督 中国語であいさつ「我是 三木」 桃園アジアプロ野球交流戦前日会見

[ 2025年11月6日 19:08 ]

台湾・桃園市内で行われた「2025桃園アジアプロ野球交流戦」の前日会見に出席した楽天・三木監督(左から2人目=楽天球団提供)
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 7日から開催される「2025桃園アジアプロ野球交流戦」の前日会見が6日に桃園市内で行われ、楽天の三木肇監督(48)が「大家好(タジャハオ)、我是 三木(オスサム)、請多多指教(チン ドゥオ ドゥオ ジー ジャオ)」と中国語であいさつした(日本語訳=みなさんこんにちは。私は三木です。よろしくお願いします)。

 続けて「楽天イーグルスは、東北・仙台を本拠地に活動している球団で、2013年には日本一を達成し、地域とともに歩む球団として、地元の皆さんに支えられながら成長してきました」とチームを紹介。「台湾とのつながりも深く、今回の交流戦には宋家豪(ソン・チャーホウ)投手、陽柏翔(ヨウ・ボウシャン)選手、そして育成契約で加入した蕭齊(シャオ・チ)投手と台湾出身の選手が3名が参加しています。彼らは日本の舞台でも堂々とプレーし、チームに大きな力を与えてくれています。今回の交流戦を通じて、台湾の皆さんにも楽天イーグルスの魅力を感じていただけたらうれしいです」と笑顔で話した。

 楽天は7日(日本時間19時35分開始)に韓国のKTウィズと、8日(日本時間18時05分開始)に台湾の楽天モンキーズと戦う。

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