中田翔氏 極度の不振で謎の“皮膚病”になった過去 「手と足の皮がペリペリと。ヘビの皮みたいに…」

[ 2025年11月6日 17:01 ]

中田翔氏
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 日本ハム巨人中日でプレーし、今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が6日までにYouTube「熱スギヤch」【杉谷拳士 公式】に出演。過去の大スランプを振り返った。

 日本ハム時代の12年、開幕から24打席連続無安打と極度の不振に陥った中田氏。ストレスから、知らない間に目の下あたりに無数の吹き出物ができたという。顔だけでなく「手と足の皮がホンマに、人生であれ1回だけやけど、ペリペリぺりって剥げるの。蛇の皮みたいに。だから寝る時に靴下をはいて軍手はめてベッドに入らないと、ベッドが皮だらけ」と壮絶な体験を告白した。

 「それでいよいよこれはヤバいと。なんか変な病気かもと思って」と病院に行くと「ストレスと言われた」という。これに弟分の杉谷拳士氏は「繊細なのよ」と、“大将”の知られざる素顔を明かした。

 そして25打席目で待望の初安打となる左越え本塁打。「そこからポンポンと打って。気付いたらすぐに(症状が)消えていた」と、今でも忘れられない経験を回想した。

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