打線援護できず零封負け…慶大は3季連続の5位 堀井監督「残念な結果に終わった…結果は監督の責任」

[ 2025年11月2日 16:12 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦最終週最終日   慶大0―3早大 ( 2025年11月2日    神宮 )

東京六大学野球<慶大・早大>3回、ワイルドピッチで失点した慶大・小川琳(撮影・五島 佑一郎)
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 6安打を放ちながらホームが遠く、早大の投手リレーの前に零封負け。慶大は3季連続で5位が確定となった。

 「残念な結果に終わった。選手は懸命にやってくれたし結果は監督の責任。ただアマチュア野球は一生懸命やったことが社会に出て返ってくるから」。堀井哲也監督は選手の頑張りを称え自分の責任を強調した。

 外丸主将も「ぼくがふがいない成績でチームを引っ張っていけなかった。申し訳なく思ってます」と話した。プロ志望届を提出したが指名されず「社会人に進んでプロを目指して頑張っていきたい」と将来に目を向けていた。

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