大谷翔平 由伸が“世界一”SNS恒例のいじり写真披露 赤ちゃんライオン→百獣の王に成長 認めている証

[ 2025年11月2日 16:45 ]

ワールドシリーズ第7戦   ドジャース5―4ブルージェイズ ( 2025年11月1日    トロント )

2年連続で世界一に輝き、殊勲のドジャース・山本(左)を称え笑顔で握手を交わす大谷(ロイター)

 ドジャース大谷翔平投手(31)が1日(日本時間2日)、敵地でのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、投げては3回途中3失点、打ってはマルチ安打。9回途中から登板した山本由伸投手(27)が6回96球を投げた前日の第6戦に続く執念の連投でチームを延長戦での勝利に導き、球団初の2年連続となる世界一を達成した。試合後は伝説的な連投で世界一連覇に導いた山本由伸投手(27)を世界一の投手と称えた。

 中継したNHKのインタビューに応じた大谷は、前日の第6戦に続き執念の連投でチームを世界一に導いた山本について「由伸が世界一の投手だと皆が思ってると思います」と大絶賛。その後は米FOX局の放送ブースでも取材対応し、改めて山本の連投について問われると「どうやって投げたのか正直わからないですね。彼が世界でNo.1のピッチャーだと思っていますし、チームのみんなも思っている。そこに異論はないんじゃないかなと思っています」とチームを世界一連覇に導いた山本の奮闘を称えていた。

 さらに試合後には自身のインスタグラムを更新。ストーリーズ機能の中で、ドジャースの球団公式インスタグラムが投稿した「山本がマウンドで吠える写真」に加え「ライオンが吠える写真」を掲載した。

 大谷は今季5月20日(日本時間21日)のダイヤモンドバックス戦で、山本が当時自己最多110球を投げ7回1安打無失点の快投を披露した際に、山本が吠える写真とともにライオンの赤ちゃんが口を大きく開けて吠える写真も投稿してイジったことがあった。

 過去に何度か、この赤ちゃんライオンでのいじりはあったが、今回は赤ちゃんではなく百獣の王に変化。“成長”を認めていた証にもなった。

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