ブルージェイズ4点目!前の打席で死球乱闘騒ぎのA・ヒメネス適時二塁打 7回からイエサベージ投入

[ 2025年11月2日 11:28 ]

ワールドシリーズ第7戦   ブルージェイズ ― ドジャース ( 2025年11月1日    トロント )

<ブルージェイズ×ドジャース>4回、死球を受けてブルージェイズのA・ヒメネスはドジャース投手のロブレスキに抗議(AP)
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 3勝3敗で迎えたワールドシリーズ(WS)最終第7戦は1日(日本時間2日)、トロントで行われ、ブルージェイズが6回に4点目を挙げてリードを再び2点に広げた。

 ブルージェイズは3回、4番ビシェットがドジャース先発の大谷翔平から3ランを放って先制。41歳の先発右腕シャーザーは5回1死1失点で交代となったが、ポストシーズン(PS)新記録となる同一シーズン15試合目の登板となった2番手右腕バーランドが後続を抑えた。

 6回、3番手右腕バジットが1死一、三塁から7番エドマンの中犠飛で1点差に。しかし、打線はその裏、8番クレメントが左前打で出塁。今PS29安打目で2020年にレイズのアロザレーナ(現マリナーズ)がマークした同一シーズンPSの最多安打記録に並ぶと、二盗を決めた無死二塁から、前の打席で右手へ死球を受けて乱闘騒ぎとなったA・ヒメネスが右中間を破る適時二塁打を放った。

 7回からは新人右腕トレー・イエサベージ(22)を4番手として送り込んだ。先頭の大谷を四球で歩かせたものの、スミスを中飛、フリーマンは一ゴロ併殺に仕留めた。イエサベージは第1戦に続いて先発した第5戦で、新人のWS新記録となる12奪三振をマーク。7回1失点で勝利投手となっており、中2日での登板だった。

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