オリックス ラオウ杉本の一発実らず「日本ハムには勝ち進んでほしい」

[ 2025年10月12日 19:35 ]

パCSファーストステージ第2戦   オリックス4-5日本ハム ( 2025年10月12日    エスコンF )

パCS1st<日・オ> 2回、杉本は先制弾を放つ (撮影・平嶋 理子) 
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 オリックス・杉本の先制弾は、惜しくも実らなかった。

 2回の先頭で打席に立つと、北山の5球目、外角直球を左中間へ運ぶソロ弾。お決まりの昇天ポーズで敵地にかけつけたファンを沸かせた。

 6回の打席では日本ハム2番手・金村の146キロシュートを左手首付近に受け、グラウンドに大の字で倒れ込んで悶絶。一時ベンチに下がったが、再び登場して出場を続けた。

 試合後、患部は真っ赤に腫れながらも「多分折れていないと思うんで、大丈夫です」と気丈に話した杉本。逆転打のレイエスなどを称えるとともに、「悔しいです。日本ハムには勝ち進んでほしい」と、最後は勝ち上がったライバル球団にエールを送っていた。

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