崖っ縁巨人 シーズン中4番も務めたキャベッジを4回でベンチに下げる 初戦から7の0

[ 2025年10月12日 15:25 ]

セCSファーストステージ第2戦   巨人―DeNA ( 2025年10月12日    横浜 )

セCS1st<D・巨2>初回、先制ソロを放ちキャベッジ(右)に迎えられる佐々木(撮影・光山 貴大)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が4回でベンチに下がった。

 「2番・左翼」に入って先発出場。チームが打者11人で6安打5得点した初回に遊ゴロ、右飛と1人で2アウト。4回の第3打席で遊ゴロに倒れると、ここで途中交代となった。

 来日1年目のキャベッジは岡本の離脱中に4番を務めるなどレギュラーシーズンでは打率.267、17本塁打、51打点。

 本塁打、打点ともチームトップだったが、CSでは「2番・中堅」に入った前日11日の初戦は第1打席で二ゴロのあとはスライダー、スライダー、フォークボールに3打席連続で空振り三振に倒れており、CS開幕から7打数無安打となっている。

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