オリックス 先制弾の杉本が左手首付近への死球で悶絶 一時ベンチに退くも登場 スタンドから拍手

[ 2025年10月12日 15:53 ]

パCSファーストステージ第2戦   オリックス―日本ハム ( 2025年10月12日    エスコンF )

パCS1st<日・オ>6回、金村(左)から死球を受け、倒れ込む杉本(撮影・木村 揚輔)
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 「2025 パーソル クライマックスシリーズ(CS)パ」ファーストステージ(S)第2戦のオリックス日本ハム戦が12日に行われた。

 初戦を落とし、後がないオリックスは4番・杉本が先制弾を放った。2回の先頭で打席に立つと、北山の5球目、外角直球を左中間へ運ぶソロ弾。ダイヤモンドを1周する際にはピースサインでナインを鼓舞した。

 ただ、6回の打席で日本ハム2番手の金村から、146キロのシュートを左手首付近に死球を受け、グラウンドに大の字で倒れ込んで悶絶。一時ベンチに下がったが、再び登場し、日本ハムファンからも拍手を浴びていた。

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