最後の200勝投手の可能性も…巨人・田中将大が90年以降7人目偉業 次は「あと12勝」石川雅規

[ 2025年9月30日 21:05 ]

<巨・中>ボードを掲げ、笑顔の田中将(撮影・河野 光希)
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 巨人田中将大投手(36)が30日、中日戦(東京D)で6回85球4安打2失点の力投を見せ今季3勝目、日米通算200勝目を挙げた。日米通算を含むと史上28人目(NPB単独では24人)。王手を懸けてから4戦目、今季シーズン最終登板で決めた。

 200勝は日米通算含めても90年以降では7人目だ。2000安打は同期間に37人も誕生した。ハードルは200勝の方がはるかに高い。現役で最も近いのはあと12勝のヤクルト・石川雅規だが、現役最年長45歳を迎え、ここ3シーズンは最多でも2勝にとどまる。

 次ぐ170勝の楽天・岸も12月に41歳を迎える。150勝以上しているのは他に中日・涌井が166勝、ヤンキース傘下3Aの前田が165勝で、田中将が最後の200勝投手となる可能性もゼロではない。

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