田中将大「あとひとつ」ついに…楽天時代の仲間も祝福!則本「ずっと憧れの存在」銀次氏「最高の時間」

[ 2025年9月30日 21:06 ]

楽天時代に則本(左)や涌井と笑顔で早川のファンブルを見守る田中将大
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 巨人田中将大投手(36)が30日、中日戦(東京D)で6回85球4安打2失点の力投を見せ今季3勝目、日米通算200勝目を挙げた。日米通算を含むと史上28人目(NPB単独では24人)。王手を懸けてから4戦目、今季シーズン最終登板で決めた。

 プロ野球人生の始まりから11年間所属した楽天時代の仲間たちも、無敗の大エースの偉業達成を喜んだ。

 ▼楽天・岸 将大の野球に対する姿勢や考え方など、たくさんの刺激を受けました。ケガなどもあり、達成まで時間がかかりましたけど、「こんなもんじゃないぞ、田中将大」というピッチングをこれからも続けてほしいです。

 ▼楽天・則本 僕が入団した時からその背中を追いかけ、気迫と冷静さを併せ持ったピッチングにエースのあり方を学ばせていただきました。メジャーに行かれた後も一緒に自主トレをやらせていただくなど、ずっと憧れの存在です。

 ▼楽天・浅村 4年間一緒にやらせていただきましたが、対戦相手としての印象が強く、マウンド上での圧倒的な存在感は半端なかったです。イーグルス初優勝時の、あの打席から見たあの表情、真っすぐは今も頭に焼き付いています。

 ▼楽天・銀次アンバサダー チームは変わりましたが、ずっと気にして応援していました。共に戦い、震災を乗り越え、13年には24勝0敗という今後100年は抜かれない大記録もあり悲願の日本一になりました。一緒に野球ができたことが野球人生において最高の時間です。まだまだ、これから!

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