田中将大の200勝のために! リード守った中継ぎ陣 田中瑛「人生で一番緊張」 大勢「疲れた」

[ 2025年9月30日 23:25 ]

セ・リーグ   巨人4―2中日 ( 2025年9月30日    東京D )

<巨・中24>3番手の田中瑛(撮影・河野 光希)
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  巨人田中将大の日米通算200勝へ。後を受けて登板したリリーフ陣はリードを懸命に守った。

 3―2と1点リードだった7回、2死二塁で代打・鵜飼を迎えた場面で田中瑛が3番手として登板。

 自慢のシュートを内角に続け、最後は外角のスライダーで空振り三振に仕留めるとガッツポーズ。「人生で一番緊張した。(田中将の)200勝に携わりたいと思っていたので、良かった」とホッとした表情で振り返った。

 続く8回に登板した大勢は、安打と四球で無死一、二塁。この大ピンチで上林、ボスラーを連続三振に仕留め、2死となったところでマルティネスにマウンドを譲った。
 「(田中将の)200勝は僕らの目標でもあった。今年で一番緊張したし、疲れた」と大勢。

 右腕はホールドポイントを54に伸ばし、単独でのタイトル獲得が確定した。

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