ドジャース 佐々木朗希が救世主!? 25日からブルペン待機 PSでカーショーと救援リレー実現も

[ 2025年9月25日 01:30 ]

<ダイヤモンドバックス・ドジャース>リリーフ陣とともに練習するドジャース・佐々木(右から2人目)とカーショー(左)(撮影・小海途 良幹)
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 右肩痛で負傷者リスト(IL)入りしていたドジャース・佐々木が23日(日本時間24日)、チームに合流した。デーブ・ロバーツ監督は「まだ登板の役割やイニングは調整中だが、彼もその役割を受け入れてくれている」と話し、24日(同25日)からブルペン待機する。

 2戦連続逆転負けなど、救援陣の整備はポストシーズン(PS)への急務となっている。マイナーでのリハビリ登板で7試合で0勝2敗、防御率6・10も、最後の2試合は“中継ぎテスト”。計2回を無安打3奪三振と好投した佐々木には、ブルペンの救世主としての期待がかかる。指揮官も「PSのロースターに入れば、3試合で2登板のような使い方もあるかもしれない」と期待を口にした。

 この日のダイヤモンドバックス戦では、今季限りでの現役引退を表明したカーショーが、ブルペン待機した。ロバーツ監督は「日曜日に先発登板するが、明日はブルペン起用のラストチャンス。本人も何でもやるつもりでいる」とPSに向けた救援テストの可能性を示唆。24日の同戦でカーショー&佐々木の救援リレーが実現し、そのままPSの秘策となる可能性が出てきた。杉浦大介通信員)

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