日本ハム・北山がっくり…4点差から痛恨の追い上げ許し、降板後に逆転喫す「悔しいの一言」

[ 2025年9月25日 20:48 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2025年9月25日    ベルーナD )

<西・日24>7回、ベンチで頭を抱えて悔しがる北山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 日本ハムの北山亘基投手(26)が7回途中まで好投し、防御率を1・63とさらに減らした。

 初回2死を奪って、143回のシーズン規定投球回に到達。さらに無失点イニングを重ね、試合前の防御率1・71を下回る可能性が出てきた。

 さらに自身初の2桁10勝も目の前だった。

 ところが、4―0の7回2死一塁から二塁手・山県の失策でピンチを広げると、滝沢には2点適時二塁打を許した。

 北山は渡部聖を四球で歩かせたところで降板。ここで上原にマウンドを譲ったが、ネビンにまさかの逆転3ランを被弾。ベンチの北山もガックリとうなだれた。

 失策で許した走者だったため防御率はタイトルを視野に入れる1・63と減ったが、皮肉な結果となった。

 ▼北山 悔しいの一言に尽きます。

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