西武・西口文也監督 逆転呼んだ西川の激走&ヘッスラを称える「執念でもぎとってくれた1点」

[ 2025年9月25日 22:33 ]

パ・リーグ   西武5―4日本ハム ( 2025年9月25日    ベルーナD )

<西・日24>7回、滝沢の二塁打で一走西川が本塁に突入、田宮のタッチにアウトの判定もリクエストがかかる(撮影・篠原岳夫)
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 大逆転勝利の西武・西口文也監督(52)は選手の粘りを称えた。

 4点を追う7回2死一、二塁で、「今日は守りにも、打つ方も良いところで、良い結果を残してくれた」という滝沢が、北山の149キロ直球を捉え、2点適時二塁打を放った。

 一塁走者の西川は激走からのヘッドスライディング。一度はアウトの判定だったが、西口監督のリクエストで覆った。

 「半信半疑だった」というリクエストだったが、「愛也が最後まで諦めずに走って、最後ヘッドスライディング。執念でもぎとってくれた1点」と感謝した。

 さらに渡部聖が粘って四球。一、三塁からネビンが2番手の上原から逆転3ラン。体調不良でスタメンを外れることもあった頼みの助っ人の一発に「ここ最近、結果が出てなかったんでね、本人が一番嬉しいんじゃないですかね」と笑顔を浮かべた。

 優勝を争う日本ハムを相手の大逆転勝利。西口監督は「選手が諦めずにやってくれた結果」と繰り返した。

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