【阪神・平田2軍監督語録】「本人の志願だよ」中継ぎ登板のビーズリーに納得顔

[ 2025年9月25日 22:13 ]

ウエスタン・リーグ   阪神3―1広島 ( 2025年9月25日    日鉄鋼板SGLスタジアム )

<ウエスタン 神・広>6回、投手交代を告げる平田2軍監督 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神・平田2軍監督が3―1と勝利したウエスタン・リーグ、広島戦を総括した。今季初めてウエスタン・リーグで中継ぎ登板したビーズリー、1軍から合流し、決勝適時打を放った高寺らに言及した。

 
 以下は平田2軍監督との一問一答

 
 ――先発の伊藤稜は5回1失点
 「粘ったよ。初回は四球とか出したりというところもあったけど、真っすぐはまあまあよかったよ。粘りのピッチングというところをね、5回までしっかり投げてくれたよ」

 ――ビーズリーもゼロで
 「ここ2試合先発で不甲斐ないピッチングしてて、ちょっと自分(ビーズリー)でも納得いってなかった。1番納得いってないのはこっちのほうだったけど。(今日の登板は)本人の志願だよ。2日前くらいにブルペン入って、感触がいい感じになったっていう報告をピッチングコーチからも本人からもということで、じゃあ1イニング今日いってみようかということで。四球1個出したけど、変化球の精度というか、変化球でカウント取れれば1番いいんだけど。今日はこうやってゼロに抑えたことが彼にとってはいい感触になったんじゃないかな」

 ――中継ぎ起用というよりは今後につなげるための1イニングだった
 「もう中継ぎとか先発とかいう、そういうレベルじゃなくてね。不甲斐ないピッチングを払拭したいということ。自分の感触、感覚。『このままじゃ終われない』じゃないけどゲームで感触をつかみたいっちゅうことよ。もう今は中継ぎだとか先発だとかいう立場じゃないやん」

 ――1軍の選手も何人かいた
 「1軍選手ばっかりやん。違う、1軍半。1軍の選手じゃなくて1軍半の選手。まあ、こうやって、昨日も言ったようにね、ゲームに出ていろんな作戦、バントだとか、スチールだとか、守備固めだとか、彼らはそういうところを求められる選手ばっかりなんでね。今日バントも2つしっかり決めたし、ここっちゅうときで植田がスチールを決めたりね、守りにしてもしっかりした守りを全員がしてくれたんで、ゲームに来た甲斐があったよね」

 ――連日福島が
 「いや、そん中でも一番やっぱり光ってんのは福島だよ。福島はそれにね、来てる選手たちにも劣らないような、この2試合の。なんちゅうかな。ずっとこれ続いてるよ、福島はね。そういったところだと思いますよ、福島は」

 ――高寺には適時打が出た
 「よかったよかった。昨日、バント失敗とかがあったけど、タイムリーが出たり、最後もバントきっちり決めたりと、センターの守備も落ち着いて、送球のミスが1つあったけど。そういうのはこれからの経験なんでね、1軍で出ないようにやっていけばいいことで、高寺でも昨日のバント失敗をしっかりと今日はバント決めてね、良かったと思うよ。タイムリーも出て」

 ――糸原は今日から合流
 「糸原、しっかり最後仕事しよったやん。なあ。最後のところで。しっかり打席を彼もこうやって立ったり、いろんなピッチャーと対戦したりというところで、もう1回ね、そういうなんていうかな、ゲーム勘っていうか、打席を伸ばして、ここっちゅうときのやっぱりね、立場なんで、そういうところをしっかり打席に立つというとこで意欲的だよ。早よから来てやっぱりやってるやん」

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