オリックス・曽谷龍平 折れたバット直撃で緊急降板も軽傷 チームは逆転負けでソフトバンク戦7連敗

[ 2025年9月15日 05:05 ]

パ・リーグ   オリックス3-4ソフトバンク ( 2025年9月14日    京セラD )

<オ・ソ(19)> 2回、海野の折れたバットが直撃し、倒れ込む曽谷 (撮影・須田 麻祐子) 
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 オリックスは逆転負けでソフトバンク戦の連敗が7に伸びた。

 2回に先発の曽谷が海野の折れたバットを左胸に当てて降板するアクシデント。緊急登板した横山楓ら救援陣が踏ん張りを見せたが、6回から登板した4番手の山岡が3点のリードを吐き出した。これで相手先発・有原に対しても、昨年7月27日から7連勝を献上。曽谷の診断が「胸部打撲」できょう15日にも練習再開できそうなのが不幸中の幸いで、岸田監督は「粘ってやっていくしかない」と声を振り絞った。

 ▼オリックス曽谷(2回の負傷降板について)打球を追いかけていたんでバットが見えませんでした。(大事に至らず)運が良かったです。

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