巨人痛恨の44日ぶり3位転落 今季13度目零敗で直接対決に連敗 マー君好投も200勝ならず

[ 2025年9月15日 20:55 ]

セ・リーグ   巨人0―3DeNA ( 2025年9月15日    横浜 )

<D・巨>6回、石上に適時二塁打を許してその場にしゃがみ込む田中将 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人は敵地でDeNAに敗れて2連敗。9月8日以来7日ぶりの借金1となり、8月2日以来44日ぶりの3位に転落した。

 クライマックスシリーズ(CS)進出と2位を争う3位DeNAとの直接対決第1ラウンドを乱打戦の末に落とし、ゲーム差なしと迫られていた巨人。だが、負けられない一戦で今季13度目の零敗を喫した。

 史上4人目の日米通算200勝目を懸けて18日ぶりの1軍マウンドに上がった先発右腕・田中将大投手(36)は0―0のまま迎えた6回2死一、二塁で石上に右越え2点適時打を打たれてついに先制を許し、この回を投げ切って降板。

 0―2で迎えた7回には2番手右腕・船迫が度会に2戦連発となる6号ソロを浴びた。

 田中将は6回5安打2失点と好投。バックも左翼・丸、中堅・キャベッジがともにダイビングキャッチするなど再三の好守で盛りたてたが、攻撃では相手先発左腕・ケイに11三振を喫し、来日初完封を許した。

 田中将は日米通算200勝に王手をかけてから2戦連続で足踏み。今季3敗目(2勝)を喫している。

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