巨人44日ぶり3位転落も阿部監督「次に必ずつながるという試合」 マー君は中5日で21日の中日戦へ

[ 2025年9月15日 21:10 ]

セ・リーグ   巨人0―3DeNA ( 2025年9月15日    横浜 )

<D・巨>6回を投げ終えた先発の田中将(背番号11)の元へ向かう阿部監督(撮影・河野 光希)
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 巨人は敵地でDeNAに敗れて2連敗。9月8日以来7日ぶりの借金1となり、8月2日以来44日ぶりの3位に転落した。

 クライマックスシリーズ(CS)進出と2位を争う3位DeNAとの直接対決第1ラウンドを乱打戦の末に落とし、ゲーム差なしと迫られていた巨人。だが、負けられない一戦で今季13度目の零敗を喫した。

 史上4人目の日米通算200勝目を懸けて18日ぶりの1軍マウンドに上がった先発右腕・田中将大投手(36)は0―0のまま迎えた6回に先制され、6回5安打2失点好投も今季3敗目(2勝)を喫したが、阿部慎之助監督(46)は「頑張ったね。なんとか勝たせてあげたかったんだけど」とし、田中将と話していた内容について問われると「名古屋、次、中5(日)で行ってもらうので。それだけです」と21日の中日戦(バンテリンD)で先発させることを明かした。

 敗れはしたものの、左翼・丸、中堅・キャベッジがともにダイビングキャッチするなど再三の好守。阿部監督は「そうだね。負けはしたんだけど、凄いみんな気持ちが出ていてね。負けていい試合ってのはないんだけど、次に必ずつながるという試合だったかなと思います」と前向きに受け止めていた。

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