マー君に白星を!丸佳浩に続いてキャベッジもスーパーキャッチ 田中将大マウンドで感動の面持ち

[ 2025年9月15日 20:05 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年9月15日    横浜 )

<D・巨23>6回、筒香の飛球を好捕するキャベッジ(撮影・光山 貴大)
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 マー君に白星を!巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が丸佳浩外野手(36)に続いてスーパーキャッチを見せた。

 この日は日米通算200勝を懸けて田中将大投手(36)が先発登板。0―0のまま迎えた6回だ。

 この回先頭の3番・筒香が3球目スライダーを叩いた痛烈な打球が右中間に飛んだ。

 抜ければ長打は免れない当たり。だが、中堅を守っていたキャベッジがダイビングしてスーパーキャッチ。自身のプレーにキャベッジは吠えて感情を爆発させた。

 このプレーをマウンドで見ていた田中将は帽子を脱いで感動したような面持ち。外野をしばらくじっと見つめた。

 前の回の5回には2死満塁と田中将がこの試合で初めて招いたピンチで左翼・丸が度会の飛球をスーパーキャッチ。この時の田中将は両手を突き上げて咆哮。その後、三塁側ベンチ前でヒーローの帰還を待った田中将は1学年下の丸に深々と頭を下げて最敬礼し、笑顔の丸とグラブタッチを交わして互いの健闘を称え合っていた。

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