丸佳浩スーパーキャッチ!巨人の大ピンチ救う マー君マウンドで吠え、最敬礼で丸お出迎え

[ 2025年9月15日 19:44 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年9月15日    横浜 )

<D・巨>5回、丸(右端)を最敬礼で迎える田中将大(中央)ら大盛り上がりの巨人ナイン(撮影・河野 光希)
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 巨人の丸佳浩外野手(36)がスーパーキャッチでチームとマー君のピンチを救った。

 この日は日米通算200勝を懸けて田中将大投手(36)が先発登板。0―0のまま迎えた5回だ。

 4回まで1安打無失点と好投していた田中将がこの回、連打とストレートの四球で2死満塁と初めてピンチを招いた。

 そして、左打者の度会が7球目スプリットをはじき返した打球が左翼方向へ伸びる。

 誰もが長打、そして失点を覚悟した瞬間、懸命に走ってきた丸がダイビングキャッチ。グラウンドで腹ばいになったまま高々とグラブを掲げて捕球をアピールすると、マウンドの田中将は両手を突き上げて咆哮した。

 その後、三塁側ベンチ前でヒーローの帰還を待った田中将は1学年下の丸に深々と頭を下げて最敬礼。笑顔の丸とグラブタッチを交わして互いの健闘を称え合っていた。

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