巨人・岡本和真が復帰後初、142日ぶり猛打賞「勝った試合で打ったんで良かったな」

[ 2025年8月29日 22:35 ]

セ・リーグ   巨人4―3阪神 ( 2025年8月29日    甲子園 )

8回、岡本は二塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)  
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 巨人岡本和真内野手(29)が29日の阪神戦(甲子園)で1軍復帰後初となる猛打賞をマークした。

 「4番・三塁」に入って先発出場。相手先発左腕・大竹から4回の第2打席で左前打を放つと、6回の第3打席でも左前打。相手マウンドが4番手右腕・ネルソンに代わった8回の第4打席では左中間に二塁打を放った。

 岡本は5月6日の阪神戦(東京D)で初回の一塁守備中に打者走者と交錯して左肘じん帯を損傷。大けがを乗り越え、「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」として開催された8月16日の阪神戦(東京D)で102日ぶりに復帰した。

 猛打賞は1軍復帰後12試合目にして初めてで、4月9日のDeNA戦(横浜)以来142日ぶり今季4度目。「まあ、広島で全然打ててなかったんで良かったなと思います」と10打数1安打だった前カードの広島戦(マツダ)に触れつつ「勝った試合で打ったんで良かったな」とホッ。

 3連戦初戦を白星で飾り、「もうね、明日からも1個1個勝てるように頑張りたいと思います」と気合を入れ直していた。

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