ソフトバンク板東湧梧が防御率2・21で1位を維持 2軍で7回100球無失点 2年ぶりの1軍を目指す

[ 2025年8月29日 22:33 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク2―3広島 ( 2025年8月29日    タマスタ筑後 )

タマスタ筑後のマウンドに立つ板東湧梧(撮影・昼間里紗)
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 ソフトバンク板東湧梧投手(29)が先発登板し、100球を投げて7回4安打無失点の好投。防御率は2・21と安定したピッチングを続けている。

 「低めをテーマに投げた。感覚自体は全体的に良かったが、感覚と体のギャップがあり、制球が乱れた。前回のような精度はなかったので、もう少し練っていきたい」と3四球を反省した。

 ウエスタン・リーグでは防御率1位を維持。「うれしい」と笑顔を見せながらも「(順位は)意識していない」と明かした。勝率も1位を維持しており、2冠を達成している。

 2023年9月30日の日本ハム戦以降、1軍での登板がない。「もちろん(1軍に)いきたいですし、いきます」と力強く言い切った。2年ぶりの1軍マウンドを目指して、着実に歩みを進めている。

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