オリックス・宗佑磨 決勝の先制6号3ラン 6HRの内4本が第1打席「もっとできると思っている」

[ 2025年8月29日 22:27 ]

パ・リーグ   オリックス8-1西武 ( 2025年8月29日    ベルーナD )

<西・オ(20)>2回、宗が3ランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 オリックス・宗佑磨内野手(29)の一振りが、チームに勢いを呼び込んだ。

 2回1死一、三塁で、西武・高橋の直球を完璧に仕留めて右翼へ先制の6号3ラン。同学年の右腕から決勝弾となる一発に「いいスイングができた。同学年というよりは、普通にいい投手なんで。チームが勝つためにってところだけです」と、拳を握った。

 今季6本塁打の内、4本が第一打席での一発。「自分の中でやっぱり一打席目をすごく大事にしているので、そういうところかな」とうなずいた正三塁手は、「(シーズン中は)ほぼ悔しい思いなんで、その中で頑張る、それだけ。もっとできると思っている」と力強かった。

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