DeNA・三浦大輔監督 広島・高のピッチング称える「真っすぐに切れがあった」

[ 2025年8月21日 21:05 ]

セ・リーグ   DeNA2―5広島 ( 2025年8月21日    横浜 )

<D・広(20)>9回、ベンチの三浦監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・三浦大輔監督(51)は、打線が7回3安打2得点に抑えられた相手先発の高太一について、「積極的にいった中で捉えきれなかった。真っすぐに切れがあった」と振り返った。

 腰の違和感から復帰登板で7回途中5失点のバウアーについては「よくはなっているんですけどホームランがポイントになった」と2本の2ラン被弾を嘆いた。

 チームは22日から2位・巨人と直接対決3連戦。指揮官は「勝って行くしかない。1戦1戦集中してやっていきます」と切り替えていた。

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