球界最年長、ヤクルト石川雅規 2回6失点KO…神宮単独最多92勝はお預け、巨人・マー君と投げ合い

[ 2025年8月21日 18:55 ]

セ・リーグ   ヤクルトー巨人 ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>2回、リチャード(右)に2ランを浴びる石川(撮影・光山 貴大)
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 球界最年長のヤクルト・石川雅規投手(45)が21日、巨人戦(神宮)に先発登板。2回6失点で降板し、神宮単独最多92勝はお預けとなった。

 7日の前回登板に続き、今季2度目の巨人・田中将との投げ合い。舞台を東京ドームから本拠地に移し、神宮単独最多勝利記録更新に向けて腕を振った。

 初回2死一塁、岡本に左翼線への適時二塁打を許し、先制点を献上。2回にもリチャードに6号2ラン、丸の6号2ランなど6安打とされ、5点を失った。

 2回8安打6失点、わずか47球での降板。本拠地・神宮では今季2度目の登板だった。松岡弘(元ヤクルト)に並ぶ最多タイの91勝を挙げており、単独最多記録更新へ「クリアできるものはどんどんしていきたい。ホームで勝ちたい気持ちは強い」と意気込んでいたが、記録はお預けとなった。

 神宮での最後の白星は22年6月19日広島戦。巨人・田中将との投げ合いで、1159日ぶりの本拠地勝利を狙ったが、不完全燃焼に終わった。

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